長時間の読書を快適に!集中力を持続させるコツとポイント

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長時間の読書を快適に!集中力を持続させるコツとポイント 読書のコツ
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悩む猫
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ほかのことが気になって長時間読書に集中できない…。

長時間読書に集中するためのコツやポイントってあるのかなあ。

聴く猫
聴く猫

読書しようとしても長時間集中できないこともあるよね。

今回は『快適に長時間読書に集中するコツとポイント』を紹介するよ。

いざ、いきなり読書をしようと思っても長時間集中力を持続させて本を読むのは難しいモノ。

普通『読書』をするには大変な「集中力」が必要になります。そのため、いきなり読書をしようにも眠気に襲われたり、集中力が続かなかったりすることはよくあります。

特に読書初心者がいきなり読書をしようとしても2時間、3時間なんてまず持ちません。そこで今回は私自身が実践している『長時間読書を持続するためのコツとポイント』を紹介していきます。

「なかなか長時間集中して読書ができない」「他のことが気になってすぐ読書を中断してしまう」という方は必見です。

長時間読書を持続させるコツ

本を読む画像
すべての人にとって長時間読書するメリットがあるわけではない

私が実践している長時間読書を持続させるコツは以下の通りです。

  • 姿勢を整える
  • 好きな本、興味のある本を読む
  • 時間や場所、飲み物、食べ物にこだわる
  • 気になるもの、なりそうなものは遠ざける
  • 諦める

中には勉強や学習のために『読書』をする方もいるとは思いますが、基本的には『趣味』です。『趣味』は楽しくないと意味はありません。

「長時間読書をすること」が目的になっているであれば、少し意識を変えて『楽しいことを長時間持続さされること』を目的にしてみてください。それだけで『読書』に対する考え方も変わります。

人によっては10分でも長時間です。大切なのは『本の世界観を感じながら読書を楽しむこと』です。はじめから何時間も『読書』をする必要がないのなら、毎日10分間だけでも本の世界観を楽しめているなら『趣味』として十分なのではないでしょうか。

とはいえ、「いつまでに〇〇という本を読まなければならない」「図書館の返却期限が迫っている本がある」などどうしても集中して長時間本を読みたいときもあります。

そんなときでも、まずは「読書を楽しむ」ことを忘れないでください。それが何よりの「読書を長時間持続させるためのコツ」になります。

まずは「読書を楽しむ」ことを念頭に置いて上で、より具体的な『長時間読書を持続させるためのコツ』を紹介していきます。

長時間読書を持続させるコツ①:姿勢を整える

読書を長時間持続させるにはまずは姿勢を整えましょう

「椅子に座って」「立ちながら」など人によって読書するための姿勢は異なります。大事なことは「リラックスできる姿勢を維持する」ことです。

「ベッドで寝転びながら」でも集中できる人はいます。決まった姿勢はありません。自分に合った姿勢を見つけましょう。ただし、眠気には要注意

長時間読書を持続させるコツ②:好きな本、興味がある本を読む

強制されているわけでもない限り「好きな本、興味のある本」を読むようにしましょう。

誰しも小さい頃には寝食を忘れてなにかに熱中したことはあるのではないでしょうか。なぜそのころはそんなことが出来ていたのか。その正体は「好奇心」です。

好きな本、興味のある本なら自ずと好奇心が湧いてきます。好奇心は読書のための大きな活力となります。

私が本を読むときは「今回はどんなどんでん返しを見せてくれるんだろうか」「ここの仕組みはどうなっていのだろうか」など疑問や興味で頭をいっぱいにして読書をします。そうするといつの間にか何時間も読書していたということになるわけです。

難しすぎる本を読んでいると「なにがわからないかがわからない」状態になってしまい、次第には読書が苦痛になってしまいます。

そんなときはまず小学生、中学生向けに書かれた「児童書」がオススメです。読書初心者でもわかりやすいように書かれているため、すんなりと理解することができます。ある程度知識がついたところで大人向けの本に戻ると理解もスムーズです。

長時間読書を持続させるコツ③:時間や場所、飲み物、食べ物にこだわる

本と珈琲の画像
お気に入りの時間や場所であればどれだけ長時間でも苦にはならない

読書にとって「時間や場所」も長時間持続させるためには重要な要素のひとつです。

好みの時間や場所も人によって異なります。私は「休みの日の昼下がりの畳の部屋」が好きですが、「夜のカフェ」が好きな人も「通勤中の電車の中」が好きな人もいます。

自分が集中できそうな時間や場所を探してみましょう。

お気に入りの時間や場所を見つけたら長時間読書をするために飲み物や食べ物にもこだわってみましょう。

私は自室で読書をするときは「コーヒーと個包装のお菓子」、畳で読書をするときは「お茶を入れた水筒」を用意するようにしています。「ビールジョッキ」片手に本を読むのもなかなか乙なものかもしれませんよ。

長時間読書を持続させるコツ④:気になるもの、なりそうなものは遠ざける

読書中にまず気になるものといえば「スマホ」。通知が気になったりで知らず知らずのうちに触ってしまったりもします。

そのほか「テレビの音」や「人の動く音や気配」、「蛍光灯の点滅」など人によって気にあるものはさまざまです。

コツ③で説明したように時間や場所を調節することで緩和されることもありますが、スマホなんかは持ち歩くことも多いため、常に身近にあります。

意識的にそういった「気になるもの、なりそうなもの」は遠ざけておきましょう。スマホを置いて近くのカフェで読書したり、電子機器が持ち込めないお風呂で読書するのもひとつの手です。

音が気になる場合は、耳栓を使ってみるのも効果的です。

長時間読書を持続させるコツ⑤:諦める

眠っている子供の画像
一旦寝てから仕切りなおすと集中力が持続することも

「諦める」のも手段の一つです。

「なんとなく集中できない」「眠い」というときは誰にでもあります。なにがあっても集中できないときはできませんしそんな状態で読書をしても頭にも入りません。

「なぜ集中できないのか」原因がはっきりしていればいいですが、「漠然と」「なんとなく」ということも珍しくありません。

そんなときは一時的に読書を中断し、あらためて時間や場所を決めてチャレンジしましょう。

【初心者向け】長時間読書を持続させる方法

ここからは読書初心者向けに長時間読書を持続させる方法を紹介していきます。

  • 『聴く読書』を試してみる
  • 『ポモドーロタイマー』を試してみる
  • まずは要約を読んでみる

いきなり長時間読書ができるようにはなりませんが、繰り返していくことで少しずつ時間を長くしていくことができます。

長時間読書を持続させる方法①:『聴く読書』を試してみる

音楽を聞く画像
本を読むだけが『読書』ではない

『聴く読書』は『読む読書』と異なり、ラジオのように聞きながら本の内容を知ることができるので、受動的に情報を受け取ることができます。

そのため、本を読むよりも労力をかけずにちょっとしたスキマ時間にも手軽に『読書』することができます

「長時間集中するのは難しい」「すぐ眠くなってしまう」という方はまずは「聴く読書」からはじめて段階的に本を読めるようになるとスムーズに読み進められるようになります。

無料体験もできるので、興味がある方はぜひ一度試してみてください。

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長時間読書を持続させる方法①:『ポモドーロタイマー』を試してみる

砂時計の画像
いきなり長時間読書するのは難しい

『ポモドーロテクニック』とは「25分間はタスクに集中したあと5分の休憩を取る」というサイクルを繰り返し行うことです。

そして『ポモドーロテクニック』に特化したタイマーが『ポモドーロタイマー』です。

もともとは勉強や仕事など「本来はやりたくないけど集中してやらなければならないこと」に利用させることが多く、最近ではその効果もかなり浸透してきています。

私も集中できないときなどはこの『ポモドーロタイマー』を利用することがよくあります。

いきなり長時間集中することが難しくても1日1回『ポモドーロタイマー』を回すことを習慣化し、段々と回数を増やしていけば、いつの間にか長時間読書も可能になっているはずです。

長時間読書を持続させる方法①:まずは要約を読んでみる

ビジネス書や実用書を読もうとしているなら、まずは要約を読んでみるのもオススメです。

ビジネス書や実用書は小説とは違い、盛り上がる部分や熱中する部分というのはありません。

実際の生活や仕事に活かせる部分であれば、集中して読み続けることもできるかもしれませんが、どの部分に自分にとって必要なことが書かれているかもわかりません。

自分にとって必要な内容を効率よく理解するためには要約を読むことが有効です。

要約を読めば本の概要を理解することができ、その本が自分にとって必要かどうかもわかります。また、必要ない部分に関しては読まないという選択をすることもできます。

要約を読むことは集中力を高め、長時間読書の手助けになるだけでなく記憶の定着にも貢献するので効果的です。

まとめ【無理せず楽しんで長時間読書のコツをマスターしよう!】

長時間一つのことに集中できることはいいことでですが、長時間読書をすることが目的になっていては意味はありません。

「楽しんで読書ができている」のなら時間なんてあっと言う間です。

はじめからおもしろくないと思っているものは外部からどう働きかけても変わりません。まずはなにより「読書を楽しんでいるのか」をよく考えてみましょう。

考え方をあらためれば、意外とあっさり問題は解決されるかもしれません。

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